家事ぶろぐ

家事についての日記や雑学を気軽に書きたいです。

旦那に受けさせたい、群馬県でお掃除セミナー

休日はたまった家事を片付けるだけ…なんて感じになりがちですが、暮らしを楽しむ感覚でできればいいですよね。家事グッズが載っているカタログを見ているといつまでも飽きません。

それに、色々なキッチンが見られるショールームも大好きです。簡単に変えられるわけじゃないので、どんなシステムキッチンがあるのか見ていると本当に楽しいです。

そういえば先日、群馬セキスイハイムが藤岡市の住宅展示場をフルリノベーションしたというニュースを見ました。

なんでも、~薪ストーブ等を追加・「暮らしを楽しむ」を実現~というサブタイトルがついています。

 

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全ては考え方次第!

毎日毎日繰り返し行われる家事仕事、やりたくないと思う日もありますよね。
みんながしている当たり前の事なので、家族から感謝はされないし、もちろんお給料も出ない。
家事ってなんでこんなに疲れるし嫌気がさすんだろう?人は退屈な作業ほど疲れやストレスを感じやすいという研究結果があるそうです。

では、嫌々、強制的にしていた家事を楽しくなる工夫をして行えばいいのでは?と思い、いろいろ試してみました!
そして発見したのが、楽しんで家事をする事!
うちの旦那は幸いにも家事を手伝ってくれる人だったので、お互い分担を割り振って競争してみました。
負けた方が2人分のコーヒーを淹れる。という具合です。

このコーヒーを入れるというペナルティは、昔から2人でゲームをする時に必ず行う我が家の伝統です(笑)
実際ゲームをしていた頃は、1時間以上かかる勝負もあれば、すぐに勝敗のつくものも色々あったので、2人分のコーヒーに、おかしをつけたりマッサージタイムができたりと、ゲームに夢中なのかペナルティを楽しむことに夢中なのかわからないくらいでした。
付き合いたてだったので、ゲームはコミュニケーションツールとしてよく使っていたなぁと思います。今思えば、ですけどね。

どうですか?退屈だった家事もゲームだと思えば嫌な気持ちもなくなり、そこにやりがいさえ感じるようになってきます。

利点はもう1つ、2人とも時間を気にしながら効率を考え動くので、それは最高の時短にもなるわけです。

どうせやらなくてはならない家事ならば、時間は最小限に抑え、且つ家事の技術も磨いていければ、家事の時間=自分の成長、そしてより充実した生活へと変わるのではないでしょうか。

嫌々していた家事、自分なりに楽しんでみて下さい!本当にいいですよ!ぜひ皆さんも試してみて下さい!

エアコンの中は大惨事!

先日今年初めてエアコンを稼働させました。

すると、、 なんだかとてもカビくさい、、 思わず旦那に「エアコンクリーニングの業者を呼ぼうよ!」と提案したところ、旦那から「お金がもったいないから俺がやる!」とのセリフが!
節約にもなるし、本人がやる気があるならいいかな?と思い、次の休みの日に早速お掃除してもらいました!

エアコンお掃除当日、マスクとゴム手袋をつけた旦那がエアコンの蓋を開けると、、なんともフッサフサの埃達が、、それを見た私は、鳥肌が…遠くで見守ることにしました(笑)

旦那はまず付属の部品達を片っ端から外していきました。
外した部品達はお風呂場行きです。
私がお風呂場で部品達を洗って戻ってくると、旦那はエアコン洗浄スプレーを片手に使い古した歯ブラシを使ってゴシゴシと汚れを落としているところでした。旦那いわく、中途半端に掃除をすると浮き出したカビや埃を、ふたたびエアコンを動かした際に撒き散らしてしまう原因になる為、隅々まで念入りな掃除が大事!とのこと。
そこから1時間程で本体のお掃除が完成!
最後に乾拭きをしながら全ての部品を丁寧に戻して、、 エアコンのお掃除完了です!!
時間は少しかかりますが、自分たちでのエアコンメンテナンス、やりがいもあってとても楽しめました!

夏を迎える準備が整いましたよ!
さあ、暑い夏よ!どーんと来いー!!

気になるおもちゃ兼インテリア

今日は旦那と私も休日なことから部屋内を分担して掃除。

旦那はTV、家電、窓掃除を担当。

窓掃除はバケツに水と数滴の食器用洗剤。
TV、家電は重曹大さじ1+水1カップをスプレーボトルに入れて。旦那さんもなかなかナチュラルクリーニング派になってkました。

大体2時間程度で掃除が完了。

旦那も今まで家事を少しずつ少しずつ手伝ってくれていたこともあり、いつもよりペースが速かったです。


窓掃除なんて年末にしかやる気出してくれないのに・・・なんだかしっかりと「家族」になっていっている気がしています。

 

スッキリした窓辺に置きたいなぁと思っている、最近気になるおもちゃがあります。


それは、『宙 Sola Cube』。


宙と書いてソラと読む。
四角い透明な積み木の中に、本物の植物が閉じ込められていて、ふわりと宙に浮いているようです。
たとえばタンポポの綿毛がまんまるのままでふんわりと、透明なアクリルの中に浮いているのです。
360度観察できる標本みたいなものだから、小さい子供は積み木のおもちゃとして遊びつつ、自然なままのデフォルメしない植物の姿を学べる知育玩具とも言えそう。
ユーカリやカラマツなど、実・種・花シリーズになっています。

我が家ではインテリアとして使いたいなぁと思っています。

ちょっとだけお値段は高いので、少しずつ、今日みたいに窓辺が綺麗になった日に少しずつ増やしていってみたいです。

家事を手伝わない旦那と家事を分担

新妻となってもうすぐ1年。
共働き夫婦の喧嘩の原因は、子供がいる家庭なら教育方針、子供がいない家庭では家事の分担が1位だと言います。
5年も同棲している間に、いつのまにか私(妻)の家事の分担が多くなっていると感じ、結婚して1年の間にゆっくりと家事の分担をするように心がけました。
なんとなく、これまで当たり前だった「妻の負担」を理解してもらって、気持ちよく分担できるようになってきたと感じています。
その最初のきっかけは「皿洗い」。
旦那は捨てられない人で、掃除もそれほど得意ではありません。
そんな旦那に少しずつ家事を手伝ってもらうために最初にお願いしたこと、それが「皿洗い」です。
大切なのは「皿洗いをしてあげている」と思われないようにすること。
「妻もやっているから自分もやっている。分担している」を感じてもらうこと。
そのために、旦那が皿洗いをしてくれている間、私は「キッチン掃除」をしていました。

とにかく、なるべく二人一緒に家事をすることです。
そしてキッチン掃除中、ちょっとでも手伝ってほしいことがあれば甘える。
旦那ができるようになることを少しずつ増やしていく感じです(笑)
自分にも相手にも得手不得手があります。
できることをやってもらって、苦手なことを相談して、少しずつ、少しずつ。
キッチン掃除のあとは洗濯物を一緒に干す・・・一度にやるとすぐに「疲れた」と言い出してしまうので欲を出さないようにするのが最初のポイントです。

夫婦の口げんかの原因を減らせます

5年の付き合いの彼氏とやっと結婚しました。ここ1年くらいは同棲状態だったんですが、それでも一応「新妻」です。料理するのも部屋の掃除するのも、家事の何もかもが新鮮で、新妻として喜びを感じていました。

 

・・・が、だんだん現実が見えてきた今日この頃です。というのもですね、旦那はいわゆる「モノを捨てられない人」でして、特に本が捨てられず、ただでさえ狭い部屋に本が山積み状態になってしまい、とっても掃除のジャマになっているんです。

 

そんなイライラがストレスになって、ついつい旦那と口喧嘩になったりしてます・・困ったなあ。よき新妻になるはずが、こんなことじゃいけない、いい解決策を見つけなくちゃ。まずは本をうまく収納することを考えました。でも収納家具って高いし、部屋が狭いのにそんな家具は入りません。夜、仕事から帰ってきた旦那にそれを言うと、一枚のチラシを見せられました。「昼間、仕事用のコピーでキンコーズ行ったらこれ配ってた」ん?キンコーズとはあのでっかいコピー屋さん(コピー以外にもいろいろやってるけど)。何々?「膨大な書籍を電子書籍化しませんか?」電子書籍化?!その手があったか!旦那「本が山積みになってるのは俺も実は気になってたんだ。電子書籍にかえたら、ipadひとつに本棚分くらいの本のデータを入れられるだろ。そうしたら部屋もすっきりして、子供の部屋になるだろ?」・・

 

この言葉にかなり感激してしまいました。ちゃんと子供のことも考えていてくれたんだ!・・まだ妊娠もしてないのに、気が早いよ・・(でも感激でした・・)。本を電子書籍化して夫婦仲も部屋もスッキリ!!いいですね!(笑)。