家事ぶろぐ

家事についての日記や雑学を気軽に書きたいです。

気になるおもちゃ兼インテリア

今日は旦那と私も休日なことから部屋内を分担して掃除。

旦那はTV、家電、窓掃除を担当。

窓掃除はバケツに水と数滴の食器用洗剤。
TV、家電は重曹大さじ1+水1カップをスプレーボトルに入れて。旦那さんもなかなかナチュラルクリーニング派になってkました。

大体2時間程度で掃除が完了。

旦那も今まで家事を少しずつ少しずつ手伝ってくれていたこともあり、いつもよりペースが速かったです。


窓掃除なんて年末にしかやる気出してくれないのに・・・なんだかしっかりと「家族」になっていっている気がしています。

 

スッキリした窓辺に置きたいなぁと思っている、最近気になるおもちゃがあります。


それは、『宙 Sola Cube』。


宙と書いてソラと読む。
四角い透明な積み木の中に、本物の植物が閉じ込められていて、ふわりと宙に浮いているようです。
たとえばタンポポの綿毛がまんまるのままでふんわりと、透明なアクリルの中に浮いているのです。
360度観察できる標本みたいなものだから、小さい子供は積み木のおもちゃとして遊びつつ、自然なままのデフォルメしない植物の姿を学べる知育玩具とも言えそう。
ユーカリやカラマツなど、実・種・花シリーズになっています。

我が家ではインテリアとして使いたいなぁと思っています。

ちょっとだけお値段は高いので、少しずつ、今日みたいに窓辺が綺麗になった日に少しずつ増やしていってみたいです。

家事を手伝わない旦那と家事を分担

新妻となってもうすぐ1年。
共働き夫婦の喧嘩の原因は、子供がいる家庭なら教育方針、子供がいない家庭では家事の分担が1位だと言います。
5年も同棲している間に、いつのまにか私(妻)の家事の分担が多くなっていると感じ、結婚して1年の間にゆっくりと家事の分担をするように心がけました。
なんとなく、これまで当たり前だった「妻の負担」を理解してもらって、気持ちよく分担できるようになってきたと感じています。
その最初のきっかけは「皿洗い」。
旦那は捨てられない人で、掃除もそれほど得意ではありません。
そんな旦那に少しずつ家事を手伝ってもらうために最初にお願いしたこと、それが「皿洗い」です。
大切なのは「皿洗いをしてあげている」と思われないようにすること。
「妻もやっているから自分もやっている。分担している」を感じてもらうこと。
そのために、旦那が皿洗いをしてくれている間、私は「キッチン掃除」をしていました。

とにかく、なるべく二人一緒に家事をすることです。
そしてキッチン掃除中、ちょっとでも手伝ってほしいことがあれば甘える。
旦那ができるようになることを少しずつ増やしていく感じです(笑)
自分にも相手にも得手不得手があります。
できることをやってもらって、苦手なことを相談して、少しずつ、少しずつ。
キッチン掃除のあとは洗濯物を一緒に干す・・・一度にやるとすぐに「疲れた」と言い出してしまうので欲を出さないようにするのが最初のポイントです。

夫婦の口げんかの原因を減らせます

5年の付き合いの彼氏とやっと結婚しました。ここ1年くらいは同棲状態だったんですが、それでも一応「新妻」です。料理するのも部屋の掃除するのも、家事の何もかもが新鮮で、新妻として喜びを感じていました。

 

・・・が、だんだん現実が見えてきた今日この頃です。というのもですね、旦那はいわゆる「モノを捨てられない人」でして、特に本が捨てられず、ただでさえ狭い部屋に本が山積み状態になってしまい、とっても掃除のジャマになっているんです。

 

そんなイライラがストレスになって、ついつい旦那と口喧嘩になったりしてます・・困ったなあ。よき新妻になるはずが、こんなことじゃいけない、いい解決策を見つけなくちゃ。まずは本をうまく収納することを考えました。でも収納家具って高いし、部屋が狭いのにそんな家具は入りません。夜、仕事から帰ってきた旦那にそれを言うと、一枚のチラシを見せられました。「昼間、仕事用のコピーでキンコーズ行ったらこれ配ってた」ん?キンコーズとはあのでっかいコピー屋さん(コピー以外にもいろいろやってるけど)。何々?「膨大な書籍を電子書籍化しませんか?」電子書籍化?!その手があったか!旦那「本が山積みになってるのは俺も実は気になってたんだ。電子書籍にかえたら、ipadひとつに本棚分くらいの本のデータを入れられるだろ。そうしたら部屋もすっきりして、子供の部屋になるだろ?」・・

 

この言葉にかなり感激してしまいました。ちゃんと子供のことも考えていてくれたんだ!・・まだ妊娠もしてないのに、気が早いよ・・(でも感激でした・・)。本を電子書籍化して夫婦仲も部屋もスッキリ!!いいですね!(笑)。